ピンクグレーの本屋

bookshop

サン・ジャン・ド・リュズで、ぷらぷらと細道を歩いてたら見つけたこの本屋。直感で「ここは素敵に違いない」と思って、その通りだった。 フランス語はわかんないから、何を読むというわけではなかったけど、本のセレクションとか置いて […]



エスプレット村のピザ屋

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  空腹と記憶というのは、密接に結びついているのかもしれない、と本気で研究したくなるような出来事があった。 エスプレット村での事だ。 やっとの事、目的地のエスプレット村に到着した僕らは、村の美しい光景に目を奪わ […]



〈読むバスク〉わたしとバスク

この本を、いままで何度読み返しただろうか。バスク、に反応する人は、たいていこの本を知ってる(主に女性)。 直球すぎるくらいのタイトルも、きっぱりしてていいなと思う。 『わたしとバスク』 長尾智子 発行は2006年12月。 […]



ひとつずつ、決める

walk

バスクに行く、と決めたのに、航空券はなんだか先延ばしにしていた。 そしたら友達が「夏休みに遊びに行くわ」と、私より先にチケットを購入。 当事者なのに出遅れた…と、やっと探し始める。 大体このくらいか~なんて見てた翌日に、 […]



旅ではなく、住んでみたくて

Sara's apartment

住んでみたい。有休でどうにか10日間くらい行くんじゃなくて、お金と時間とビザの許す限り長く、滞在したい。 もう、その想いから抜け出せないので、行くことにした。今年の夏に、3か月!! ざっくりとしか決めてなくて、航空券もま […]



そうである事の証明

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時折、直接は語らうことのない友人どおしが、まったく同じことを言ったりすることがある。 一方はどこにでもあるレストラン、ジョナサンで話をしていた時、もうひとつは友人と僕の自宅でとある制作をしていた時。 不思議なものだな。 […]



想いに忠実な選択

Luz6

しばらく書いてなかった記事。 それまでは「週に1本!」とひそかに決めて、週末が近づくと「あ、そろそろ書かなきゃ」と思っていたんだけど。風邪っぽいのを引きずり、それに甘えてそれまでの習慣をぷつっと切ってしまったら、切れっぱ […]



ラ・ブレチャ市場

La Bretxa

サンセバスチャンにあるラ・ブレチャ市場。規模はそんなに大きくはなくて、地上は青果に花、地下には肉、魚、菓子店やスーパーが入ってる。 ここで、ぷりっぷりピカピカのさくらんぼを量り売りで買った。「●●グラムください」なんて高 […]



時計が告げるもの

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時計は2つのことを教えてくれる。 ひとつは過ぎた時間。 もうひとつは時間は待ってくれないという事実を教えてくれる。 そういうことを子供の頃から感じてる。 友達が突然引越しで自分の前からいなくなった日に、自分の都合以外の世 […]



教会の音

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この間、ひさしぶりにバスク料理を食べにいった。 用賀のランブロアだ。 出てきた料理やお酒は、去年の6月(実際にバスクにいた時期)を思い出すものばかりで胸が高鳴った。 その夜、寝る前にふと旅行中に立ち寄った「サンタマリア教 […]